鍾乳洞・・・これが本番・・・

  • Day:2010.07.31 22:22
  • Cat:写真
前回から続いて・・・ 今回で鍾乳洞ネタはシメです。

三途の川の先にあるのは
黄泉の国

ではなく、薄暗い階段でした。

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ここをあがったらびっくり


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写真では分かりにくいかもしれませんが
ものすごく広い空間に出ます。

画面中央の階段と、先程の薄暗い階段の幅は
ほぼ同じといえばわかりやすいでしょうか。

そしてこの空間の真下へ行くと
右へ繋がる道がありますのでそちらへ。

すると
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お薬師様がいます。
壁面には、硬貨がびっしり貼り付けられてます。
ほしいとか思ってません。

この先には

より本格的な鍾乳洞が…
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一般人が入るとキケンなのでフェンスがしてあります。
隙間から覗いてみました…。

それではさっきの空間に戻ります。


やっぱり広いな…
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しかし濡れてるから滑りそうで、慎重さが要求されます。
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この階段を下ってる時、横に何かがある気がした…
別に霊的なものじゃなくて、物理的に。

そう、ちょうどこのへん。
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暗いところに目が慣れてきたと言っても、
普通気づかないよね、他に穴があることなんて…

というか、気づかない方がきっと幸せ…

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上の写真と同じ場所で、明かりを灯してみるとこんなのが…

ど、どうする…?

入るしか無いね、うん。

入口の穴は2mあるかないかだけど中の天井部分は吹き抜けてる箇所があります。
そして地面は1m50cmほど平らな土地があり、その奥には土手のように盛り上がった箇所があります。

そこには体調の悪い時には乗らない方がいいです。

なぜって・・・

IMGP0082_1024.jpg

その土手の先は約50~60度の急斜面が、目測5~10mの深さまであるので
落ちたら怪我は必至でしょうし、下手にはまったら救出もたいへん困難と思われます。

ちなみにこの分岐は地図に載っていません。というか乗せるべきじゃないとも思いますが…。
しかし立ち入り禁止区域になっていないのも、結構不思議に思えました。

まぁ、普通の人なら道にそって歩くので通じてない方には足が向かないんでしょうね。
普通じゃないこういう奴が管理人には迷惑…かな

そして、この不思議な穴を満喫してる時

若いチャラチャラした人が数人、外のメインコースに来ていたのです。
私はそういう人達が苦手というのもありますが、仮に変な場所から現れたとして、
驚かれいろいろ詮索されること・気に触れた彼らに穴に落とされること
それらが100%ないとは言いきれず、しばらくそのまま待機してました。

ちょうど入り口がすぼまる形なので、その穴から頭を突っ込まない限りこちらは見えません。
おまけに順路では背にする方向なので普通は見えません…こちらが下手な動きをしなければ。

息を殺して通りすぎるのを待ちました。別に追われてるわけでもないのに、
逃亡している犯人の気分でやたらドキドキしてました。

という、へんなエピソードでこの鍾乳洞のお話はおしまいです。

ちなみに鍾乳洞内には、水琴窟もあるのでそれも楽しめます。
行った際にはどうぞ耳をすましてみてください。

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