はるのおとずれ

  • Day:2012.04.14 04:50
  • Cat:写真
今年もついに春がやって来ました。
花も咲いて目にも楽しい季節です…







これらを撮った時はまだまだ蕾もいっぱいあったのですが
いつの間にやら葉桜どころかもう散ってしまいました。




八分咲きが美しいというのが、たしかによくわかります。


板橋区稲荷台にて

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春の訪れ

  • Day:2011.03.21 03:21
  • Cat:写真
寒い日が続きますが、次第にちょっとずつ暖かくなってきました。
もう桜も所々で見られるようになりましたね。静岡では河津桜などといったところですね。

ここ川口の安行では、その名も「安行寒桜」が見頃になっています。

安行寒桜


安行寒桜 2つめ
普通のソメイヨシノや山桜に比べて、ピンクが強めです。


安行寒桜 3つめ
なかなかにお見事な咲きっぷりです。

ここまでは川口緑化センター屋内で展示されていたものです。

安行寒桜 4つめ
こちらは同所の屋外のものです。


桜を見終えたので、安行の中でもマイナーな場所へ…

安行の空

一見何の変哲もない光景ですが、
木々の葉が茂ればこんな枝が空に突き出た光景は見られないので…
ある種の見納めというわけです。

竹林脇の道
上の写真の位置から右を向くとこのように竹林があるのです。
風が吹くたびに竹と竹がぶつかり、しなる音が聞こえます。



梅の花

竹林の近くには安行氷川神社があります。
その神社の裏手には公園があり、そこには梅が植わっています。

撮影にあたって、水銀灯の許でのホワイトバランスの調整に難儀しました。
全体的に緑がかってしまいました。

梅の花 2つめ
スローシャッターを使用していましたが、撮影中に風が…
風が枝を揺らし、はからずも動きのある写真となりました。


この写真撮影後、ふと近辺の地図を見ると
何やら細い抜け道のような道があることが示されていました。

それも今までずっと森の中でそんなのないだろう…?って思っていた場所に…
真相を確かめるべく突入してみました。

結論…ありました。

ぶっちゃけ市内にあんな道あるの?!
とそう言いたくなるレベルの道でしたが、確かにありました。
途中の風景だけ見たらどこぞの山道と間違えても仕方ないです。
もちろん街灯なんてそんなハイソなものはありません。
まっ暗い中自転車のヘッドライトを頼りに進んだのでした…

ちなみに途中に舗装区間は一切ありません。全線土のままの道です。
それにここは丘陵地…勾配がそこそこにあったのです。しかも落ち葉が積もってる…
そんなここをそのまま自転車で通ったらスリップしますので…
押して通ることとしました。

終盤あたりで飼い犬がわんわん~!って吠えてきますが、
遠くにいるのでわんわんいやん…な人でも大丈夫です!

夜は真っ暗ですが、なかなかに快適なものです。
危ないものも斜面や時折垂れ下がってきている枝くらいですし、
なんと言っても森とは言え市内にこの時期危険生物はほとんどいません。
夏は…もしかするとスズメバチさんたちが占領してるかもしれませんが^^;
冬から春にかけてはひとまず安心できます!

夏は献血会場にもなっちゃいそうですね… しかもあとがかゆいというあらまー…


ちなみに道中の写真ですが…
ありません!

あまりに暗くて写すなんてとてもできなかったのです。
↑言い訳乙


そのかわりと言ってはなんですが、満月の次の夜の写真をどうぞ…
つまるところ十六夜の月です。
昨日の満月も見たかったのですが、都合上無理でした…残念…

月の光

雲を照らす月の光に何とも言えない気分にさせられました。


月
高圧線の隙間から…


月はままちゃり後部の荷台用枠に小型三脚を置いて撮影しています。



川口市安行地区にて

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夕景

  • Day:2010.11.01 15:28
  • Cat:写真
やっぱり夕景って好きです。なぜだかすごく惹かれます。


IMGP0285_1024.jpg
ベランダから西方向を臨む


IMGP0092_1024.jpg
市内の緑化センターにて
もうすぐ沈むところ

IMGP0096_1024.jpg
自宅前にて
意外ときれいな空になったりするから侮れない

鍾乳洞・・・これが本番・・・

  • Day:2010.07.31 22:22
  • Cat:写真
前回から続いて・・・ 今回で鍾乳洞ネタはシメです。

三途の川の先にあるのは
黄泉の国

ではなく、薄暗い階段でした。

IMGP0067_1024_20100731053323.jpg

ここをあがったらびっくり


IMGP0069_1024_20100731053322.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが
ものすごく広い空間に出ます。

画面中央の階段と、先程の薄暗い階段の幅は
ほぼ同じといえばわかりやすいでしょうか。

そしてこの空間の真下へ行くと
右へ繋がる道がありますのでそちらへ。

すると
IMGP0072_1024_20100731053322.jpg
お薬師様がいます。
壁面には、硬貨がびっしり貼り付けられてます。
ほしいとか思ってません。

この先には

より本格的な鍾乳洞が…
IMGP0073_1024.jpg
一般人が入るとキケンなのでフェンスがしてあります。
隙間から覗いてみました…。

それではさっきの空間に戻ります。


やっぱり広いな…
IMGP0075_1024.jpg

しかし濡れてるから滑りそうで、慎重さが要求されます。
IMGP0079_1024.jpg
この階段を下ってる時、横に何かがある気がした…
別に霊的なものじゃなくて、物理的に。

そう、ちょうどこのへん。
IMGP0083_1024.jpg
暗いところに目が慣れてきたと言っても、
普通気づかないよね、他に穴があることなんて…

というか、気づかない方がきっと幸せ…

IMGP0084_1024.jpg
上の写真と同じ場所で、明かりを灯してみるとこんなのが…

ど、どうする…?

入るしか無いね、うん。

入口の穴は2mあるかないかだけど中の天井部分は吹き抜けてる箇所があります。
そして地面は1m50cmほど平らな土地があり、その奥には土手のように盛り上がった箇所があります。

そこには体調の悪い時には乗らない方がいいです。

なぜって・・・

IMGP0082_1024.jpg

その土手の先は約50~60度の急斜面が、目測5~10mの深さまであるので
落ちたら怪我は必至でしょうし、下手にはまったら救出もたいへん困難と思われます。

ちなみにこの分岐は地図に載っていません。というか乗せるべきじゃないとも思いますが…。
しかし立ち入り禁止区域になっていないのも、結構不思議に思えました。

まぁ、普通の人なら道にそって歩くので通じてない方には足が向かないんでしょうね。
普通じゃないこういう奴が管理人には迷惑…かな

そして、この不思議な穴を満喫してる時

若いチャラチャラした人が数人、外のメインコースに来ていたのです。
私はそういう人達が苦手というのもありますが、仮に変な場所から現れたとして、
驚かれいろいろ詮索されること・気に触れた彼らに穴に落とされること
それらが100%ないとは言いきれず、しばらくそのまま待機してました。

ちょうど入り口がすぼまる形なので、その穴から頭を突っ込まない限りこちらは見えません。
おまけに順路では背にする方向なので普通は見えません…こちらが下手な動きをしなければ。

息を殺して通りすぎるのを待ちました。別に追われてるわけでもないのに、
逃亡している犯人の気分でやたらドキドキしてました。

という、へんなエピソードでこの鍾乳洞のお話はおしまいです。

ちなみに鍾乳洞内には、水琴窟もあるのでそれも楽しめます。
行った際にはどうぞ耳をすましてみてください。

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